精密板金加工の外観品質向上とコストダウンを両立させるためのVA・VE設計技術情報満載

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新着情報

2023年11月6日
VA・VE事例集調整しろが必要な、筐体部品の作業効率・組立精度向上 を追加しました。
2023年11月6日
VA・VE事例集筐体の組立精度を治具の活用で向上 を追加しました。
2023年11月6日
VA・VE事例集位置決め治具の活用で、筐体の組立精度向上・組立時間低減 を追加しました。
2023年11月6日
VA・VE事例集筐体に使用する部品は、なるべく一体化にて設計する を追加しました。
2023年11月6日
VA・VE事例集筐体に使用する重く大きなパネルは、差し込みを活用する を追加しました。

精密板金加工のVA・VE設計事例集

精密板金加工の品質を向上させるための設計ポイント

  1. バネ材の耐久性向上(ヘタリ防止)のポイント
  2. ヘアライン処理の採用による外観品質の向上
  3. 屋外で使用するカバーはガルバリウム鋼板を採用する
  4. アルミ材の曲げによる割れ防止のポイント<エッジ部分>
  5. ハイスピンカシメ 回転トルク向上策
  6. 曲げ部は逃がしによる へこみ を許容する
  7. 反りを防止するため、曲げ部に穴を設ける
  8. 薄物の溶接は、全周ではなくピッチ溶接にする
  9. レーザー溶接による薄板溶接の高品質化
  10. 全ネジ溶接は、裏側からの差込を許容する
  11. 材料の板厚変更による歪み低減と修正時間の短縮
  12. 【時間1/5、見た目向上!!】スポット溶接の採用でコストダウン
  13. 【50%CD】子部品は溶接せず、一体化して曲げで作る
  14. 曲げ加工時、製品が金型に干渉してしまう際の対処法
  15. スポット溶接で歪み低減・見た目向上
  16. 【80%CD】ナットの溶接は、スポット溶接で行う
  17. アルミの薄板溶接は、ファイバーレーザー溶接の活用で美観向上
  18. アルマイト処理が必要な大きな精密板金の場合は、リベット留めを想定しておく
  19. 図面の大幅変更により、曲げ・溶接が困難な形状を実現

精密板金加工のコストを低減させるための設計ポイント

  1. 溶接指示の明確化によるコストダウン
  2. SPCCからSUS材への変更で、納期短縮とコストダウンを行う
  3. アルマイト処理が必要ならA1100を採用する
  4. ボンデ鋼板(亜鉛メッキ鋼板)採用による納期短縮
  5. SUS430-KD(タンデム材)採用によるコストダウン
  6. 穴の変形防止のため、曲げ位置に角穴を設ける
  7. 部品一体化によるコストダウン
  8. 下型に当たらず、曲がらない部分には、スリットを入れる
  9. 大物の曲げ加工品は、作業効率を考慮し分割構造にする
  10. バフ仕上げを鏡面ショットマシン仕上げに変更する
  11. 位置決め作業を削減するよう設計を行う
  12. 溶接スタッドからスペーサーへの変更によるコストダウン
  13. 【30%CD!!】寸法公差を見直すだけで大幅コストダウン
  14. 【46%CD!!】SPCC+メッキからSECCへの変更でコストダウン
  15. 【溶接コスト 1/8!!】ピッチ溶接への変更で大幅コストダウン!
  16. 【時間1/5、見た目向上!!】スポット溶接の採用でコストダウン
  17. 【10%CD】パイプ溶接品の部品一体化
  18. 【30%CD】貼り合わせ構造を、段曲げにより一体化
  19. 【50%CD】子部品は溶接せず、一体化して曲げで作る
  20. 【75%CD:その溶接、必要ですか?】部品一体化の提案事例
  21. タブ構造に変更することで溶接レスを実現
  22. 【80%CD】機械加工から板金加工への工法転換事例
  23. 曲げ工程の削減によるコストダウン事例
  24. 【35%C/D】タブの採用でコストダウン
  25. 【30%C/D】ダボの許容でコストダウン!
  26. 【80%CD】ナットの溶接は、スポット溶接で行う
  27. 【35%C/D】アルミの箱モノは、スポット溶接でコストダウン
  28. 【精密板金における加工技術紹介】ローコストR曲げ加工
  29. 精密板金でスポット溶接を採用するならリベット組立も検討する
  30. 気密性を維持しながら溶接コストを低減させる方法
  31. サラモミ寸法の最適化提案によるコストダウン
  32. 図面の大幅変更により、曲げ・溶接が困難な形状を実現

精密板金加工の美観・見た目を向上させるための設計ポイント

  1. 小さな製品の曲げキズ防止には、ウレタンシートを使用する
  2. 製品外観をキズから守る場合は、保護フィルム貼り材を使用する
  3. 溶接歪を解消する為には、リベット組立を採用する
  4. 大きな製品にバフが必要な場合は#400研磨材を採用する
  5. 複雑な形状にバフ掛けが必要な場合は、電解研磨処理を採用する
  6. ファイバー溶接による薄板溶接の外観品質の向上
  7. 【75%CD:その溶接、必要ですか?】部品一体化の提案事例
  8. 美観重視の大きなR曲げは、ベンディングロールを活用する
  9. スポット溶接で歪み低減・見た目向上
  10. 【80%CD】ナットの溶接は、スポット溶接で行う
  11. 【35%C/D】アルミの箱モノは、スポット溶接でコストダウン
  12. アルミの薄板溶接は、ファイバーレーザー溶接の活用で美観向上
  13. キズレス板金を追求するための取り組み
  14. 精密板金でスポット溶接を採用するならリベット組立も検討する
  15. 気密性を維持しながら溶接コストを低減させる方法
  16. 図面の大幅変更により、曲げ・溶接が困難な形状を実現

当社の精密板金加工技術のご紹介

  1. 【精密板金における加工技術紹介】ローコストR曲げ加工
  2. 【精密板金における加工技術紹介】高精度曲げ加工

筐体板金 製造・組立に関する設計ポイント

  1. 筐体に使用する部品は、位置決め用ダボを設ける
  2. 筐体に使用する重く大きなパネルは、差し込みを活用する
  3. 筐体に使用する部品は、なるべく一体化にて設計する
  4. 位置決め治具の活用で、筐体の組立精度向上・組立時間低減
  5. 筐体の組立精度を治具の活用で向上
  6. 調整しろが必要な、筐体部品の作業効率・組立精度向上

製品事例

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